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就職活動の基本的な疑問、不安、悩みにお答えいたします!
これから就職活動に臨まれるみなさんに、お役立てていただければ幸いです。
なお、ここに掲載されていない内容については、会社説明会にお越しの際に、
当社採用担当者にご質問ください。会社説明会への参加はこちらから。
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| とりあえず会社説明会には参加しましたが、その後はどうすればいいのでしょうか。 |
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興味のもてる企業でしたら、自分からメールなどで質問してみてはいかがでしょうか。
正式な選考会前でも、企業側と接触できる可能性はあるかと思います。そこで、更に詳しい会社情報を収集し、同時にあなたの興味や熱意を聞いてもらえればよいでしょう。
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| 就職活動中に、日々行なっていたほうが良いことはありますか。 |
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| 月並みですが、新聞、TV、雑誌などで世の中の出来事について知っておく努力はしたほうがよいでしょう。企業活動では、多かれ少なかれ世情を理解したり、予測する事で利益をあげようとするからです。また、それぞれの出来事について自分の意見を述べられるように、考える癖をつけておくとよいかもしれません。 |
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| 学部卒と大学院卒、その差は大きいのでしょうか。 |
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理系学部卒予定の方にとって気になるテーマではないでしょうか。当社でも近年、研究開発職志望の学生さんは、エントリー、内定とも大学院卒予定者が多数を占めております。
結局のところ、面接時に研究テーマについて聞かれた際、どれだけ自信を持って話せるかがポイントになるかと思います(当社では学部卒業予定者も歓迎いたします)。 |
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| 選考で不合格となった場合、連絡はもらえるのでしょうか。 |
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| 事前選考が行なわれる場合、連絡が無い=不合格 のケースもあるかもしれませんが、気になるのでしたら、企業側に問い合わせてみましょう。選考会参加時には、企業の担当者に確認するようにしましょう(当社はいずれの場合も必ず連絡いたします)。 |
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| 企業には学閥というものがあるのでしょうか。 |
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| 特定の学校にこだわりのある企業も無いとは言えません。気になる場合は、出身校別の採用数や、各役員の経歴を確認してみるとわかるかもしれません(当社には学閥はありませんが)。 |
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| 履歴書を書く際に注意すべき点はありますか。 |
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空欄が目立つ、誤字脱字、日付が古いなどは論外ですが、出来るだけ具体的かつ簡潔に書いたほうがよいでしょう。あなたが、その履歴書を出されて、質問する場合を考えてみてください。
何を質問してよいのか、思い付かないような内容であれば再考しましょう。
また、細かい事になりますが、履歴書を入れる封筒の表または裏に、住所、氏名、学校名は記載してください。(企業側では多くの学生のエントリーを受け付けますので、手間のかからないようにお願いします。)
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| 入社したい会社が1社しか無いのですが、不合格になったらどうすればよいのでしょう。 |
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先輩方の多くは、必ずしも希望通りの会社に就職できたわけではありません。
それらの人たちが皆、納得のいかない社会人生活を送っているのでしょうか?
お互いの“相性“で決まる部分も大きいので、不合格でも落胆することはありません。
それよりも、あなたは他の会社の事を、どれくらい知っていますか? いわゆる”食わず嫌い“だとすれば、あなたの可能性を狭めてしまう事にもなりかねません。そんなことの無いよう、第2、第3希望の業種、職種も考えておいてください。
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| やりたいことが見つからないので、企業の探し方も決まりません。 |
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| 実際に入社してからでないと、どんな仕事があって、何が求められるのか、実感がわかないことでしょう。したがって、多かれ少なかれ、あなたの“想像”で、やりたいことを決めるしかありません。“本当にやりたいこと”は、入社してから分かっても遅くはありません。企業探しも、日常からヒントを得た程度の動機でも構わないと思います。但し、事前にその会社、業界について、自分なりに調べておくことをお勧めします。 |
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| 最悪、フリーターでもよいのではないかと思うのですが。 |
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| フリーターになるのは自由ですし、難しくもないでしょう。ただ、せっかく新卒の資格で応募できるチャンスなので、これを生かさない手は無いと思いませんか。正社員にならないとわからない事もたくさんありますし、どうしても続かなければ辞める自由もあります。フリーターには何時でもなれます。まずは、どこかの会社に正社員として入社する事をお勧めいたします。 |
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| 面接で緊張してしまい、上手く喋れないのですが。 |
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| だれでも緊張します。面接官も、そのことは承知の上です。発言も枝葉末節にとらわれず、自分の言いたいこと(趣旨)が相手に伝わっているかどうかに留意して話せばよいでしょう。 |
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| 面接での注意点はありますか。 |
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| 何事も初対面の印象は重要です。着席前の挨拶(学校名、氏名を述べる)、促されてから着席・・など、基本的な手順(他の学生と比較され、確実に印象を悪くしてしまう点)は、落とさないように注意してください。誰でも出来る事をやらないのは、大きなマイナスであり、結果に後悔してからでは遅いのです。逆に、出来ない事を無理して出来るように見せる必要はありません。ぼろが出て、かえって失敗してしまいます。 |
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| なぜ何回も面接するのでしょうか。 |
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| 面接官や面接方法を変えて、出来るだけあなたの色々な面を確認したいのです。何せ、昨日までは赤の他人でしたから、お互いわからないことずくめでしょう。企業側の、あなたを知るための努力だと考えてください。 |
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| 自己分析をしても長所が見当たらないし、自己PRに説得力が無いのですが。 |
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| そもそも、企業側に自分を売込む事など、ほとんどの人にとって初めての経験でしょうから、企業受けする自分の長所など、なかなか思いつかないと思います。あえて“企業受けする“という条件をはずして、普段、あなたが周囲の人たちから褒められる点を思い出してみてください。その点が、仕事をする上で何に役立ちそうかを、自分なりに考えてみてはどうでしょうか。 |
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| メーカーの営業職は、文系でも勤まるでしょうか。 |
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| 募集要項に、学部学科不問または文系学部学科の指定があれば大丈夫でしょう。当社でも、営業職のうち、文系学部卒者は約1/3を占めております。 |
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