早わかり!
新日本理化

新日本理化とは

経営
理念

私たち新日本理化グループは、
もの創りを通して広く社会の発展に貢献します。

Vision
2030

Be the best SPICE!

~心躍る極上のスパイスになる~

創業からこれまで、社会を豊かにする化学素材のメーカーとして事業を続けてまいりました。
そして今、2030年のありたい姿「Be the best SPICE!」の実現に向け、唯一無二の個性をもった素材づくりを追及しています。

連結
売上高

3215百万円(2026年3月期)

連結
従業員数

394

単体
従業員数

283

(2026年3月末現在)

新日本理化のあゆみ

1920年

水の電気分解により製造した酸素ガスの販売を開始

創業時の直流発電機

創業時の
直流発電機

1922年

魚油に水素を添加して硬化油を製造、今日につづく水素化技術の始まり

硬化油工場

硬化油工場

1951年

ヤシ油を水素化して高級アルコールを製造、可塑剤事業を開始

高級アルコール設備

高級アルコール設備

1982年

ポリオレフィンの透明性を改良する結晶核剤を開発、機能性化学品事業に進出

ポリオレフィン製容器

ポリオレフィン製
容器

1993年

植物系(ヤシ油・パーム油)の不飽和アルコールを開発

パーム油

パーム油

2001年

HDDのモーター向けの潤滑油を開発、高付加価値製品の強化へ

内蔵HDD

内蔵HDD

創業
100周年
2019.11.10

次の100年も、社会を豊かにするもの創りを追求していきます。

事業・製品紹介

オレオケミカル

トイレタリー製品や工業用洗剤の原料を提供。清潔で健やかな暮らしに貢献しています。

主な製品

アルコール、脂肪酸、界面活性剤

活躍する分野

トイレタリー、化粧品、繊維油剤

可塑剤

塩ビ(PVC)などのプラスチックを軟らかくする可塑剤を提供。住宅やビルで活躍しています。

主な製品

耐熱性可塑剤、耐放射線可塑剤

活躍する分野

建材(床材・壁紙)、電線被覆材

合成樹脂原料

エポキシ樹脂硬化剤や合成樹脂原料を提供。電子製品はじめ様々な用途で使用されています。

主な製品

エポキシ樹脂硬化剤、ポリエステル原料

活躍する分野

LED封止材、塗料原料、電子絶縁材料

機能性化学品

樹脂の透明性を向上させる結晶核剤や高性能な潤滑油を提供。生活と産業の発展を支えています。

主な製品

結晶核剤、潤滑油、ポリイミド

活躍する分野

日用雑貨、医療器具、HDD用潤滑油

研究開発

新日本理化は、世の中が求める素材を生み出す的確な分子設計技術と、高圧水素化をはじめとする高度な製造技術を駆使し、
唯一無二のもの創りを続けています。

樹脂改質

ポリオレフィン樹脂の生産効率や品質を向上させる結晶核剤をはじめ、プラスチックの高付加価値化を叶える素材を提供していきます。

情報通信材料

5G・6G時代に必要とされる高耐熱ポリイミドや、VR・AR分野で高精細な映像を生み出す光学材料を展開し、次世代情報通信を支えていきます。

バイオマス

長年培ってきた油脂技術を武器に、100%植物由来のエステル油やバイオマス可塑剤など天然由来製品を開発。環境課題の解決に寄与するもの創りを進めていきます。

あっ!こんなところにも新日本理化

新日本理化の製品は、住まいや街中、オフィスなど、様々な場面で活躍しています。

CSRの取組み

私たちは、事業を通して社会価値を創造することが経営理念の実現そのものであると考え、
持続可能な社会の実現と新日本理化グループの持続的な成長を目指しています。

<新日本理化グループ CSR方針>

社会課題の解決

社会課題の解決に事業を通して貢献することで企業の持続的な成長を目指します。

環境への責任

事業活動の環境影響に責任を持ち、地球環境と調和した事業活動を行います。

安全への責任

安全を事業運営上の最優先に位置付け、職場と地域社会に安全・安心を提供します。

人権の尊重

基本的人権を尊重し、あらゆる差別、不当労働やハラスメントなどの非人道的な行いを排除します。

企業統治の責任

健全かつ透明度の高い経営に努め、全てのステークホルダーの理解と信頼を深めます。

従業員への責任

従業員の自己実現を支援し、安全で働きがいのある職場を創ります。

中期経営計画(2026年度~2030年度)

社会(お客様)の満足を超えた感動を生み出す機能を提供できる、
もの創りの会社でありつづけます

基本方針


①稼ぐ力の再構築2.0

②筋肉質な経営基盤の構築

③無形資産の活用(人財・知的財産)

<数値目標(2030年度・連結)>

売上高

350億円

営業利益率

5%

営業利益

17.5億円

EBITDA率

7.5%

ROE

7%

<成長戦略>

事業ポートフォリオの「質的転換」→ ファインケミカル主導の事業構造へ

① 稼ぐ力の再構築2.0

<営業の改革>

  • モノを売る営業から顧客課題を解決するソリューション提案へ転換

  • グローバルニッチ市場の的確な開拓

<コア技術の深化/研究開発の加速>

  • 自社コア技術の深耕

  • オープンイノベーションによる新規開発品の早期事業化

<生産の最適化/高度化>

  • 高付加価値製品の増産体制構築

  • 需要変化に即応するフレキシブルな生産体制の確立

<基盤強化>

  • 次世代領域(デジタル・グリーン)への集中的な設備・事業投資

② 筋肉質な経営基盤の構築

<DXの深化/AIとの共存>

  • 全社バリューチェーンのデジタル化による業務効率化と高付加価値業務へのシフト

  • マテリアルズ・インフォマティクス活用による開発の飛躍的スピードアップ

<製品・設備の最適化>

  • 低採算事業の聖域なきスクラップによる利益体質の更なる改善

  • 成長領域へのリソース集中投下

<サプライチェーン強靭化>

  • 地政学リスク等に備えた原料調達網の分散化

  • 適正在庫の徹底によるキャッシュ・フローの創出

③ 無形資産の戦略的活用

<知的財産>

  • IP Protect(自社技術の防衛)とIP Forecast(知財発ミライづくり)の両輪による新規市場の開拓

  • 事業、開発、知財の三位一体の連携による知財のプロフィットセンター化

<人的資本>

  • 挑戦型人財を継続的に輩出し、個の成長を企業価値向上へ直結させる人事制度の運用

  • 多様な人財(D&I)の活躍による変化に強くイノベーションを生み出す組織風土の醸成

Vision
2030

Be the best SPICE!

~心躍る極上のスパイスになる~

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