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健康経営への取り組み

健康経営宣言

新日本理化は、一人ひとりが心身ともに健康でイキイキと活力ある働きがいのある職場環境づくりに組織全体で取り組むことを宣言します。従業員の成長と共に会社も持続的に成長し、もの創りを通して広く社会の発展に貢献していきます。

健康経営の推進体制

社長を委員長とする健康経営推進委員会を設置し、健康保険組合・安全衛生委員会・外部専門機関(産業医・嘱託医・産業カウンセラー等)と連携の上、従業員の健康状態の把握および健康増進に関する各種施策を推進しています。

2020年度の取り組み結果

健康診断

当社は、全従業員を対象に年2回の定期健康診断を実施することとしております。

2020年度の春季健康診断は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、一部事業所での実施を中止しました。

秋季健康診断の受診率は99.4%、そのうち有所見者を対象とした2次検診の受診率は89.7%でした。

メンタルヘルス対策

春のストレスチェック(春)

回答率100%

秋のストレスチェック(秋)

回答率100%

カウンセリングサポート

全従業員を対象にカウンセラーによる面談を実施

禁煙対策

全事業所において、従業員用の喫煙室を廃止し、全面禁煙としました。

また、禁煙を希望する従業員を対象に、禁煙外来費用を補助する制度を整備しております。

感染症対策

インフルエンザ対策として、従業員および家族のインフルエンザ予防接種代金の一部を補助しています。

2020年度の実績は社員108名、その家族125名の合計233名でした。新型コロナウイルス感染症対策として、私有車通勤、時差出勤、在宅勤務などを推奨しています。

休暇取得促進

有給休暇取得は平均17.7日(2020年1月~12月)でした。

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